【コミュニティ活動やオーナー制度の紹介】

コミュニティ菜園KAGURE 募集案内


みんなでつくる循環型コミュニティガーデン

手作りの作品は、完璧なクオリティではないかもしれませんが、そのぶん芸術性やオリジナリティ、温かみがあります。それぞれの個性や能力は違っても、みんなで作ることで調和のとれた素敵な世界観が生まれます。手作りを通して、自分の思いを形にすることで自己肯定感も育まれます。その喜びを仲間と共有できるのが嬉しいですね♪


KAGUREの循環型コミュニティ菜園は、みんなで育てるデザイン菜園・コミュニティ活動と、自分たちのお野菜を自給できる畑のオーナー制度があります。

 

レイズドベッドオーナー

レイズドベッドとは、地面よりも高くなっている植栽スペースで、レンガやブロック、石、板などで囲み、その中に枝木や落ち葉や雑草などの有機物に堆肥や土などを入れて植物を育てるのが特徴です。

 

ここがポイント

・土壌の改良や管理がしやすい

・排水性が良い

・雑草の管理が容易

・膝や背中などの身体的負担を軽減できる

・プランターよりも面積が大きい

・土づくり作業が楽

・おしゃれに装飾できる

畑のオーナー

農家と同じように畑の土壌を利用し、土作りや畝作りを一から行います。農具を使いわけ体を動かし、草や藁や竹などの自然素材も活用しながら、手間暇かけて野菜を育てます。

 

ここがポイント

・農家や周りの人の見様見真似で挑戦!分からないことがコミュニケーションの種になります。

・これはどうなん?どうする?を考えることが工夫思考の原点。

・失敗は成功の元。課題が見えれば次への挑戦へと繋がります。

・そうして手間暇かけて育てた野菜の味わいは最高です♪



共有設備・道具を完備

農作業に必要な道具や資材は揃えていますので、ご自由にお使いいただけます。

※数に限りがあります


コミュニティ活動の様子

食卓と畑をつなぐ暮らしの循環

私たちのコミュニティ菜園では、自然と人、地域をつなぐ“循環の力”を大切にしています。活動に参加の際には、まずコンポストの取り組みをご紹介しています。

 

コンポストは、生ごみを土に還し、環境にやさしいだけでなく、地域の食卓と菜園を結ぶ大切な仕組みです。この循環を体験することで、私たちは「消費する側」から「未来を創造する人」へと一歩踏み出すことができます。そして、自然や人、地域とのつながりをより深く実感できるようになります。

 

さらに、コミュニティ菜園は、地域の仲間やクリエイターと共に、多彩な共創活動を育む場所です。畑を通じて、地域の魅力を自分たちの手でかたちにし、より豊かな暮らしをデザインしていく——そんな場を、皆さんと一緒に育てていきます。

 

ぜひ、私たちの菜園で循環の力を感じながら、地域と未来を一緒に耕してみませんか。

 

※コンポストについて、詳しくは「生ごみで堆肥づくり」をご覧ください。

活動プランと料金案内


🌱①【コミュニティ活動】農のある暮らしを身近に♩

「みんなで育てて、学んで、味わう畑の時間」

季節の畑しごとをみんなで分かち合う、一番オープンな活動です。

 

利用料について

料金: 無料(※食費・材料費・講座代などは別途頂戴いたします。)
活動内容は、 instagramにてご案内します。
参加したい活動の日に、参加希望のメッセージお伝えください。

 

🌼 こんな方におすすめ!

・健康や食、やさしい暮らしに関心がある
・毎週のように畑作業はできないけれど、たまに畑に関わってみたい
・仲間と自然の中でリフレッシュしたい

 

🌿 活動内容(毎月1回)

・レイズドベッドを使ったデザイン菜園づくり

・スパイラルガーデンでハーブの摘み取り
・野草・健康茶と暮らす一年

・発酵食、保存食作り
・季節の野菜を味わう「ランチ試食会」や「お茶会」
・手作りクラフト体験
・外部講師による暮しを楽しむ特別講座

🗓 活動日:毎月 第1土曜日10時〜14時の間で、午前中のみで終わる日もあります。

 

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください!
一緒に「自然とつながる暮らし」を始めませんか?🌿


🌱②【畑のオーナー制度】みんなで野菜づくりに挑戦!

   〜 家族や仲間と一緒に畑時間 〜

当農園は、一般的な「区画を個人で借りるタイプの貸し農園」とは異なり、家族や友人など3名以上のグループでひとつの区画を共有して利用するコミュニティ型貸し農園」です。

ひとりでの栽培では…

  • 管理が行き届かない

  • 収穫のタイミングを逃してしまう

  • 採れすぎて食べきれない

といった悩みが出やすくなります。
こうした 栽培管理や収穫ロスを減らすために、仲間と協力しながら農のある暮らしを楽しむスタイルを大切にしています。

そのため、ご家族やご友人など3名以上でのご利用をお願いしております。

 

🔸諸経費

初年度のみ3,000円

🔸利用料

月額3,000円/畑1区画(約20㎡)または、レイズドベッド1区画(約4㎡)
※最低利用期間:1年間

🔸こんな方におすすめ

✔ 自分たちで野菜づくりを楽しみたい
✔ 地面を耕してみたい
✔ 仲間とシェアしながら無理なく畑を続けたい

🔸畑の特徴

当農園は、農家が運営していますので、栽培についてのアドバイスや道具の貸し出し、余った種苗の提供など、初心者の方でも始めやすい環境が整っています。
栽培は、コンポストを利用した循環型農法で農薬・化学肥料は不使用。食べたい野菜を自由に育てることができます。

🔸参加条件

・道具の使用、片付けなど他のご利用者さんにも配慮した活動ができる方

 

\畑から食卓まで「育てる」と「還す」がつながる暮らし、はじめませんか?/

 

※農園で育てたお野菜やお米も予約制で購入できます


🌿 ③マコモ栽培オーナー制度 🌿

利用料

 1株 4,000円/年
※最低活動期間:1年間

対象

・マコモを育ててみたい方
・自然とふれあいたい方
・マコモ茶やマコモダケに興味がある方

活動内容

年間を通して、共同でマコモの栽培を行います。
作業日が決まり次第、その都度ご連絡します。

🔸 マコモ栽培体験
🔸 草取りなどの畑作業
🔸 お茶加工体験
🔸 マコモ茶の試飲会・収穫体験あり!

🌱 年間スケジュール(予定)

📅 3月8日(土):マコモの苗とり
※雨天時は3月15日(土)に変更

📅 4月18日(土):苗植え

🌿 5月〜6月:草取り作業(1〜2回)
※日程は状況を見てご連絡します

☀️ 6月下旬:青刈りして、葉を干してお茶用に加工

🍵 7月:乾燥葉をカットしてマコモ茶づくり

🌱 8月:新しい葉が育つ“二次成長”の時期

🌾 9月下旬〜10月上旬:マコモダケの収穫(週1回)
※収穫に来られない場合は、こちらで収穫・宅配も可能(別途送料)

 

🌾 自然のサイクルを感じながら、
一緒にマコモを育ててみませんか?

🍀 ご家族での参加も大歓迎!
お気軽にお問合せください。


🫘④bean to miso ファミリー🫘

「ソイ・ストーリー〜種まきから始まる、僕らの味噌作り〜」

利用料

 20,000円/年
※大豆の栽培から味噌作りまでを一貫して体験でき、4kgのお味噌を仕込めます。

対象
・手づくり味噌に興味がある方
・発酵食や季節の手しごとを楽しみたい方
・畑から食卓までのつながりを体験してみたい方
・自然とともにある暮らしを味わいたい方

活動内容
味噌は、ただ仕込むだけでなく、
大豆を育て、収穫し、手をかけて仕込むことで、
よりいっそう愛着のわく食べものになります。

味噌づくり会員では、年間を通してみんなで大豆を育て、
収穫から味噌仕込みまでを一緒に楽しみます。
作業日が決まり次第、その都度ご案内します。

🔸 大豆の種まき・栽培体験
🔸 草取りや収穫などの畑しごと
🔸 脱穀・選別作業
🔸 味噌仕込み体験
🔸 できあがりを楽しむ試食会も予定しています!

🌱 年間スケジュール(予定)
📅 6月:大豆の種まき
🌿 7月〜8月:草取り・管理作業

🌾 10月:枝豆収穫、試食

🫘 11月〜12月:大豆収穫・脱穀・選別

🍲 1月〜2月:味噌仕込み
🍽 仕込み後:発酵を待ちながら、味噌の楽しみ方も共有

🌾 畑で育てた大豆が、
やがて家族の食卓を支える味噌になる。
そんな循環と手しごとのよろこびを、
一緒に味わってみませんか?
🍀 ご家族での参加も大歓迎です!


🌱⑤循環野菜応援サポーター(畑での活動に参加できなくても循環の仕組みを応援)

  • 「参加できなくても、循環を応援できる」

    「体は行けないけれど、気持ちは畑に」という方のための、食べて支える応援プランです。

    • おすすめの方:

      • 忙しくて活動への参加は難しいが、地域の農を応援したい

      • 安心で美味しい旬の野菜を食卓に取り入れたい

    • 内容: 畑の活動には参加せずとも、収穫された旬の野菜や活動報告を受け取れます。

    • 料金: 循環野菜セット Sサイズ2,500円/Mサイズ3,000円(税込)
      【月1回の発送】6か月または12か月

    ひとこと: 食べることから、やさしい循環に参加しませんか?

会員種類の比較

ご利用までの流れ

お申し込み


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菜園生活かぐれパンフレット
kagure-pamphlet2024.pdf
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